未来への投資
スウェーデンのSkövdeにあるセイン本社の新中央倉庫の拡張工事が約1年前から行われています。開始以来、多くのことが起こりまだ続きます。新しい物流センターは2021年に完成する予定で、それにより、顧客や販売会社へのより効率的な物流ソリューションが提供されることになります。
高さ15 m。広さ3200m²。それがスウェーデンSkövde本社の新しい物流センターです。
セインの革新的なクイック・コネクトカップリングの需要は多くのビジネス分野で増加しています。例えば、建機向けの燃料効率の高い油圧システムや、再生可能エネルギー及びパワーエレクトロニクス分野における電子機器の効率的な液冷用途が挙げられます。
「業界の最前線にあり続けるために、また、当社のクイック・コネクトソリューションの需要の高まりに応えるため、今回の投資は、顧客の要求が高まり、競争、デジタル化が進む中で必要かつ重要なものです。」とセイングループCEOのMarcus Allerbjerは述べ、次のように続けています。
「施設拡張により、お客様により多くの付加価値を創造していきます。」
新しい中央倉庫は、生産エリアが広がるだけでなく、新たな品揃えやビジネスのためのスペースと機会を創出し、顧客や販売会社に対しより効率的な流通を実現します。
また、新しい倉庫に加え、本社敷地内と新倉庫間を繋ぐ歩道橋を建設します。
販売会社や顧客への流通を改善することで、ビジネスを顧客により近づけることができると考えている、セイングループCEO、Marcus Allerbjerの話をお聞きください。
Related Stories
CSPI-EXPO2026 国際 建設・測量展
「 CSPI-EXPO2026 国際 建設・測量展 」に出展します...
データセンター EXPO 2026
4月8日(水)~10日(金) に開催されます「データセンター EXPO 2026」に出展いたします...
SafetyReel FS発表 - 食品安全エア用自動巻取り式ホースリール
食品・飲料業界において、清浄で食品グレードの圧縮空気を維持することは、汚染を防ぎ、規制を遵守し、消費者の安全を守るうえで不可欠です。 生産工程全体にわたる食品の安全性を高めるため、セインはこの度、食品グレードの空気品質をシステム全体で維持することを目的に特別に開発された自動巻取り式ホースリール「SafetyReel FS ホースリール」を発表しました。ハウジング、ホース、カップリング...